【2023年7月】予算立てによる家計管理!投信積立と経済圏の活用による資産増減【住宅ローンあり】

【2023年7月】予算立てによる家計管理!投信積立と経済圏の活用による資産増減【住宅ローンあり】資産形成

年間120万円を増やすことを目標に,2021年から家計管理を見直し!

2022年は,2021年と同等の節約効果があり,再現性があります.しかし…

現状のやり方では限界があるため,今後は収入面でも工夫する必要があります.

2023年も予算計画は継続し,住宅ローンとうまく付き合っていこうと思います.

内容
  • 生活費に関する予算の立て方
  • 収入面は経済圏の活用
  • 家計収支の結果
  • 家計簿の活用方法
  • 経済圏を利用した資産状況

生活費と予算の立て方

詳しい内容は,過去の記事をご参照ください.(以下に概略を記します)

2020年に比べて,2021年はとても大きな効果がありました.

2022年は,2021年と比べて効果に変化が見られませんでした.

これは再現性はあるが,限界があることがわかります.

予算を立てることで,無駄遣いがなくなり,支出がコントロールされている状態を保つことができます.

しかし,出て行くお金が減るだけで,収入という点では増やすことができません.そのため,どのようにして収入を増やすべきかを考えて行く必要があります.

毎月の予算の決め方

ざっくり説明すると,毎月必要なお金がベースになります.そこから無駄を削ぎ落としたものが予算です.

予算を再配分して生活費(水道光熱費や食費などの合計)が決まります.あらかじめ予算に貯金を入れたりしてもいいと思います.

予算割合を変更して無駄遣いをなくす

月によっては消費しない予算もあると思います.

その場合は,他のカテゴリに予算を分けるなど柔軟に対応しても良いと思います.

予算割合の変更

2023年は,電気ガスの価格が高騰していることを踏まえて,水道光熱費の予算を上げました.

高騰している背景もありますが,ドラム式乾燥洗濯機に買い替えたことで,今までよりも電気代がかかる事を考慮しています.

収入を増やすために経済圏を活用

収入を増やす手段で最も考えるべきは,給与を上げることが一番です.しかしながらすぐに上げられるものでもありません.

日本企業の多くは年功序列で,いくら頑張ってもすぐに上がることはありません.今より良い待遇の会社に転職する事が視野に入ってきます.

次に考えられる手段として,副業をすることです.

経済圏の活用をまずは副業感覚で取り組んでみる

経済圏を上手に活用すれば,無駄なくポイントを貯めることが可能です.

ポイントは企業が与えてくれるお金(給与)として考えると,副業で得た利益と考えることができます.

私は2019年頃から少しずつ経済圏を活用して,年間で19万ポイントをもらっています.

無理して得たポイントではないので,継続することができます.ポイントサービスがなくならない限りは継続して得られます.

普段の支払いに充てても良し,投資に充てても良し

得たポイントの使い道ですが,私は支払いや投資に充てています.

期間限定ポイントを支払に,通常ポイントを投資に分けています.

基本的に投資に充てられるポイントは,通常ポイントであることがほとんどです.

期間限定ポイントは,使わないと消失してしまうため,現金よりも優先的に消費します.

通常ポイントは,2021年では9000ポイントしか投資に充てませんでしたが,2022年は約7万ポイントを投資に充てました.

計画した予算に対する支出の割合

予算に対する支出の割合

全体の収支が100%以内に収まったため,黒字で終えることができました.

食費と生活用品費の支出

支出を抑えられた要因は,楽天ポイントの活用です.

楽天ポイントは,獲得できる場所と利用できる場所が多数あり,支出を抑えるのにとても有効です.

住宅費の支出

住宅費は,住宅ローン,管理費,修繕積立費,火災保険,固定資産税を含みます.

住宅ローンは変動金利であるため,半年毎に決まる金利は要確認です.

住宅ローン控除を受ける初めての年でしたので,令和4年度分を確定申告しました.

1/17に申告して約2ヶ月後の3/9に申請通りの還付金が振り込まれました.

配当金控除や寄附金控除も併せて行なったため,時間がかかったと推測してます.

還付金は繰上げ返済に使用する予定です.

所得税から控除しきれなかった分は,住民税から控除されているため,住民税通知書を確認しておきましょう!

ふるさと納税している方は,そちらも確認しましょう!

水道・光熱費の支出

電気代やガス代は値上がりしているため,無駄遣いしないように気をつけています.

ガス代を節約するには,給湯の設定温度を40度から39度に下げるだけでも効果ありです.

最近は暑いので,37度にしてます!結構ガス代が下げられます.

電気代は値上がりが止まらない状況が続いていますので,熱中症にならない程度にエアコンを使いましょう!

定額料金の支出

定額料金は,アマゾンプライムやDisneyプラスなどの定額利用費です.

テレビは見ないので映画やドラマ,アニメを見るために利用しています.

Amazonプライムは映像コンテンツだけでなく,本を読んだり買い物するのにも便利です.

また,Fire TV Stick 4K Maxがとても便利で重宝しています.

AbemaやYouTube,TVer,Disney+もアプリで見れるようになります.

家計簿の活用

予算を立てる

2023年も物価高騰を受けて予算を見直しました.

環境の変化に合わせて,予算も変化させると良いと思います.

アプリで共有

家計簿アプリにカテゴリ毎の予算を設定して共有.

家族全体の意識として,予算内でやりくりする意識がより強くなります.

家計簿アプリの活用方法についてまとめています.

個人的な意見ですが,マネーフォワード,Zaimがオススメです.

マネーフォワードは無料で連携できる上限数が,10件から4件に変更されます.

クレジットカードの利用なども連携で自動入力なので,キャッシュレスであれば入力の手間がかかりません.

楽天経済圏の活用

獲得したポイントの内訳

楽天市場での買い物や普段の楽天カード決済など,様々なポイント獲得機会によりポイントを獲得しています.

特にお買い物マラソン,5と0のつく日が大半を占めます.

経済圏の利用度

私が利用している楽天サービス(楽天経済圏)は,大体60%程度(最大16倍の60%は約9.5倍)です.

マラソンの買いまわりによる倍率は平均7倍(8店舗)ぐらいです.

経済圏の利用は,無理をせず基本に則るだけです.

始め方はとても簡単です.楽天カードを作るだけでも十分ポイントは貯められます.

投信積立と経済圏の活用による資産状況

増減と累計

今月も投資信託や株が,大幅に増えました.

円安の影響と株価自体が上がっている事に起因していますので,円高になれば,株価が下がれば,この増加分も来月には無くなっているかもしれません.

現時点で含み益を合わせて,年間120万円増やす目標まであと1万円となりました.

投資はある程度リスクがつきますが,目標達成の為には必要な要素となっているのは間違いないです.

まとめ

予算立てるだけでは,支出は制御できても収入面は増えない.

そのためには,経済圏の活用をまずは副業的に行う.

黒字家計は必須,その上で収入を増やす手段として(経済圏の活用で得た通常ポイントなどを)投資する.※投資リスクは常に抱えているため,必ずしもプラスになるとは言えません.

経済圏を活用して「節約×投信積立」で資産を増していきましょう.

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