【2023年2月】予算立てによる家計管理!投信積立と経済圏の活用による資産増減【住宅ローンあり】

【2023年2月】予算立てによる家計管理!投信積立と経済圏の活用による資産増減【住宅ローンあり】資産形成

年間120万円を増やすことを目標に,2021年から家計管理を見直しました.

2022年は,2021年と比べると大きな差はありませんでした.

現状のやり方では限界があるようですが,やらないよりはやった方がとても効果はありました.

2023年も予算計画は継続し,住宅ローンとうまく付き合っていこうと思います.

内容
  • 生活費に関する予算の立て方
  • 経済圏を利用した家計の結果
  • 確定申告の還付金
  • 家計簿の活用方法
  • 経済圏を利用した資産状況

生活費と予算の立て方

詳しい内容は,過去の記事をご参照ください.

生活費と予算は,各家庭で異なります.

それぞれの環境に合わせて予算を立ててください.

毎月の予算の決め方

ざっくり説明すると,毎月必要なお金がベースになります.そこから無駄を削ぎ落としたものが予算です.

予算を再配分して生活費(水道光熱費や食費などの合計)が決まります.あらかじめ予算に貯金を入れたりしてもいいと思います.

予算割合を変更して無駄遣いをなくす

月によっては消費しない予算もあると思います.その場合は,他のカテゴリに予算を分けるなど柔軟に対応しても良いと思います.

予算割合の変更

2023年は,電気ガスの価格が高騰していることを踏まえて,水道光熱費の予算を上げました.

高騰している背景もありますが,ドラム式乾燥洗濯機に買い替えたことで,今までよりも電気代がかかる事を考慮しています.

計画した予算に対する支出の割合

予算に対する支出の割合

全体の収支が100%以内に収まったため,黒字で終えることができました.

食費の支出

支出を抑えられた要因は,お決まりの楽天ポイント活用です.

楽天ポイントは,獲得できる場所と利用できる場所が多数あり,支出を抑えるのにとても有効です.

生活用品費の支出

支出を抑えられた要因は,楽天市場で購入して,獲得したポイントをドラッグストアやホームセンターなどで利用する.

特にポイントも貯めながら使用できるお店は,実質使用するポイント数を減らせるため,近くにある場合は積極的に利用したいです.

住宅費の支出

住宅費は,住宅ローン,管理費,修繕積立費,固定資産税,火災保険を含みます.

住宅ローンは変動金利であるため,半年毎に決まる金利は要確認です.

住宅ローン控除を受ける初めての年でしたので,令和4年度分を確定申告しました.

1/17に申告して約2ヶ月後の3/9に申請通りの還付金が振り込まれました.

配当金控除や寄附金控除も併せて行なったため,時間がかかったのかもしれません

還付金は繰上げ返済に使用する予定です.

水道・光熱費の支出

電気代やガス代は値上がりしているため,無駄遣いしないように気をつけています.

ガス代を節約するには,給湯の設定温度を40度から39度に下げるだけでも効果ありです.

エアコンの電気代を節約するには,定期的にフィルタのお掃除をしておきましょう.

夏とは異なり,冬の寒さは暖かい格好をする事で,エアコンの設定温度を抑えることができます.

また,乾燥対策で加湿することにより,湿度が上がりますので体感温度が上がることも期待されます.

以前利用していた楽天でんきは,去年の値上げからさらに値上げされます.

新規申し込みが再開されたそうですが,利用するメリットは…あまり感じないです.

東京電力の重量電灯Bも料金改定となるそうです.

基本料金と電力量料金において過去の使用量で計算した結果,東京電力の方が楽天でんきより安い結果になりました.

※燃料調整費等は同じ料金としています.

定額料金の支出

定額料金は,アマゾンプライムやDisneyプラスなどの定額利用費です.

テレビは見ないので映画やドラマ,アニメを見るために利用しています.

Amazonプライムは買い物するのにも便利です.すぐ届きます.また,Fire TV Stick 4K Maxがとても便利で重宝しています.

AbemaやYouTube,TVer,Disney+もアプリで見れるようになります.

家計簿の活用

予算を立てる

2023年も物価高騰を受けて予算を見直しました.

環境の変化に合わせて,予算も変化させると良いと思います.

アプリで共有

家計簿アプリにカテゴリ毎の予算を設定して共有.

家族全体の意識として,予算内でやりくりする意識がより強くなります.

家計簿アプリの活用方法についてまとめています.

個人的な意見ですが,マネーフォワード,Zaimがオススメです.

マネーフォワードは無料で連携できる上限数が,10件から4件に変更されます.

クレジットカードの利用なども連携で自動入力なので,キャッシュレスであれば入力の手間がかかりません.

楽天経済圏の活用

獲得したポイントの内訳

楽天市場での買い物や普段の楽天カード決済など,様々なポイント獲得機会によりポイントを獲得しています.

特にお買い物マラソン,5と0のつく日が大半を占めます.

経済圏の利用度

私が利用している楽天サービス(楽天経済圏)は,大体60%程度(最大16倍の60%は約9.5倍)です.

マラソンの買いまわりによる倍率は平均7倍(8店舗)ぐらいです.

経済圏の利用は,無理をせず基本に則るだけです.

始め方はとても簡単です.楽天カードを作るだけでも十分ポイントは貯められます.

投信積立と経済圏の活用による資産状況

増減と累計

今年こそは目標金額を達成させたいです.

資産状況は主に投資(株,投資信託など)の上げ幅が大きく,大きなプラスになりました.

投資はマイナスになる(元本割れ)リスクがあります.

なので来月はマイナスになっているかもしれません.ですが短期的に見るのではなく長期で増やす事を意識しています.

毎月,決まった金額を積み立てる事が資産増加につながっていると考えています.

また,大事なことは家計が黒字で終わることです.

まとめ

家計は黒字,資産はプラスとなりました.

経済圏の活用は、家系の助けになってくれています.

少しでも資産が増やせればいいなと思います.

投資リスクは常に抱えているため,必ずしもプラスになるとは言えません.

ですが,経済圏を活用して「節約×投信積立」で長期的な運用で資産を増せるよう頑張ります.

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