SwitchBotハブ2で始めるスマートホームライフ:既存家電をスマートに変える新たな一歩

SwitchBotハブ2で始めるスマートホームライフ:既存家電をスマートに変える新たな一歩生活

最近、スマートホームの魅力に引かれ、家の中をより便利で快適な空間にするために新たなアプローチを求めていました。そこで、ついにSwitchBotハブ2を導入し、これまでの家電をスマート化する計画を始めました。

その使い勝手や機能について、出来る限り詳しく紹介していきたいと思います。

内容
  1. SwitchBotハブ2の特徴
  2. 既存家電をスマート化する魅力
  3. 温湿度管理の改善
  4. オートメーション機能の活用
  5. スマートスピーカーとの連携を検討した理由

SwitchBotハブ2の特徴

SwitchBotハブ2はスマートホームデバイスの中でも優れた機能を備えています。スマートホームハブとしての役割に加え、温湿度計やリモコン、シーン機能ボタンなど多彩な機能を持っています。

価格は2024年2月時点で8980円となっていますが、Amazonのタイムセール中17%OFFで購入することができました。楽天市場では公式店があり、お買い物マラソンやスーパーセールを狙えば、17%OFFで購入でき、かつ楽天ポイントが貯められます。

既存家電をスマート化する魅力

既に我が家にある家電をスマート家電に変えることで、スマートホームの利便性を高めることができます。
例えば、帰宅する1時間前にエアコンを付けておくことで、部屋を快適な温度にしておくことができます。もちろん、オンオフの状態が分かるので、消し忘れても外出先でオフにすることもできるようになります。

新たな家電を買い揃える必要もなく、手軽にスマートホーム環境を構築できます。

簡単にデバイスを追加

SwitchBotシリーズかそれ以外(赤外線リモコン)かを選択するだけです。
赤外線リモコンの追加方法は

  • 自動学習:リモコンの信号を読み取りテンプレートを作成
  • 手動学習:対応する家電の型番から作成
  • ボタン学習:上記で対応できないリモコンをオンオフのみ対応させる

リモコンとおさらば

SwitchBotハブ2をスマートリモコンとして使うことで、赤外線リモコンが不要になります。リモコンを置くスペースがなくなり、スッキリとしたお部屋空間を作る事ができます。

温湿度管理の改善

SwitchBotハブ2にはスマート温湿度計が付属しており、これによって部屋の温度や湿度をリアルタイムで管理することが可能です。

例えば、暖房をつけると乾燥が気になりますが、湿度が見える状態が分かると加湿する量を調整することができます。
逆に湿度が高すぎるのは、不快になったりします。夏場の冷房では、湿度を調整することで快適性が改善されます。

この温湿度計が備わっていることは、健康管理や快適性を向上させる上で有用です。

オートメーション機能の活用

SwitchBotハブ2のオートメーション機能を使えば、あらかじめ設定した条件に応じて家電を自動的に操作することができます。

ハブ2は温湿度計が備わっているので、これ1つで設定することが可能です。

例えば

  • 室温が○○度以下になったら、暖房をつける
  • 湿度が○○%以下になったら、加湿器をつける
  • 毎週平日の6時になったら、かつ室温が○○度以下ならエアコンをつける

複数の条件でも設定ができる。予め動作シーンを作成しておけば、作成済みのシーンを実行する事ができるので、細かくオートメーションを設定できます。

これによって、手動で動作させる煩わしさから解放され、日常生活がより便利で快適になります。

スマートスピーカーとの連携を検討した理由

音声操作はスマートホームの醍醐味の一つです。音声で操作することのメリットは手が塞がっていても、音声で操作ができる事です。もちろん手の届かないところに端末があっても音声なら届きます。

今までは、スマート家電でネットワークに繋がっていないと操作することができませでした。しかし、SwitchBotハブ2によってスマート化された家電であれば、スマートスピーカーから操作する事ができます。

今回、できるだけ安くスマートスピーカーを導入したかったので、Google Nest Miniを購入しました。

連携方法は、下記のリンクを参考にしました。

まとめ

SwitchBotハブ2を導入してみて、スマートホームの可能性がさらに広がったことを実感しました。既存の家電をスマートに変えることで、手軽に快適な生活空間を構築することができます。特に温湿度管理やオートメーション機能は、日常生活に大きな利便性をもたらしてくれます。

さらに、スマートスピーカーとの連携によって、音声操作で家電を操作することが可能になります。これらの機能を活用することで、より快適で便利なスマートホームライフを実現できるでしょう。

今後はさらなる機能の活用や、スマートホーム環境の拡張にも期待が高まります。

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