【2021年7月】予算立てによる家計・資産状況の結果考察

資産形成

こんにちは,しんしーです!

私は毎月の終わりに資産状況の結果をまとめ,考察することを意識しています。

理由としては2つあります。

  1. 赤字・黒字の原因を把握するため
  2. 来月の家計戦略を立てるため

状況の把握,予算の立て方,家計簿のつけ方など,参考になるように解説したいと思います。

内容
  • 生活費に関する予算の立て方
  • 余剰金の把握
  • 家計簿の活用方法
  • 資産状況の結果

生活費の予算計画

生活費は家族共通の口座に,毎月決まった金額を入れています。生活費の予算は,この金額の9割が生活費として使えるお金にしています。

9割に設定している理由は,収入の1割は貯金にすることができ,予算外の支出がある場合に使用できるようにするためです。

予算は人によって異なるため、それぞれの目的に合わせて計画すると良いと思います。

結果
予算に対する支出の割合

家賃は変動しない費用(常に予算に対して支出100%)なので項目から除外しています。

食費の予算計画に対する支出割合

予算計画に対して,支出の割合が83.1%でした。

予算内で抑えられた理由は,大きく3つあります。

  • 各項目の予算を意識して支出をコントロール出来たこと
  • 適度に外食を取り入れながら,予算内に抑えられたこと
  • 楽天ポイントを積極的に使用して,食費を抑えたこと

節約はするけど,使うときは使うようにしています。

ちょっとした贅沢(予算外)は,予算計画内で生活することを継続するために,必要な要素と考えています。

支出を抑えるために欠かせないのが楽天ポイントです。

楽天ポイントで支払いすることで,現金の支出を抑えています。よりポイント使用の頻度を高めるため,楽天ポイントが利用できるお店を選んで買うようにしています。

6月に獲得した楽天ポイント,どのぐらいの買い物でポイントがたまるかまとめています。

日用雑貨の予算計画に対する支出割合

予算計画に対して,支出の割合が54.5%でした。

予算内に抑えられた理由は,購入するものが少なかったからです。

日用雑貨では,主に消耗品が占めています。今月は消耗品を購入する量が少なかったです。

消耗品の購入にも楽天ポイントが余っていれば,積極的に使用するようにしています。

お店よりも安く買える商品であれば,楽天市場で購入するようにしています。

定額料金の予算計画に対する支出割合

予算計画に対して,支出の割合が66.8%でした。定額料金の中身は,サブスクなどの会費です。

今のところ見直す必要はないと考えています。

家のインターネットは楽天モバイルにしています。仕事やゲームなどで利用していますが,今の所は問題はありません。

1年間は無料なので,当分は通信費はかからない見込みです。

水道・光熱費の予算計画に対する支出割合

予算計画に対して,支出の割合が53.7%でした。

予算以下で抑えることができた要因は2つあります。

  1. 東京電力から楽天でんきに切替で電気代が安くなっているため
  2. 電気代に楽天ポイント(期間限定)が利用できるため

毎月,電気代の一部を楽天ポイントで支払うようにしています。今月も電気代が高くなかったため,支出が抑えられています。

楽天でんきへの切替についてまとめています。

夏場はエアコンを利用するため,電気代が上がる季節です。電気料金を下げることと,古いエアコンを買い換えることで,電気代を下げられる可能性があります。

余剰金に対する支出割合

余剰金を把握するためにしている事は3つあります。

  1. 手当を含めない基本給の把握
  2. (1の)給与から社会保険・税金を引いた手取りの把握
  3. (2の)手取りから必要経費(生活費・貯金・投資など)を引いた金額の把握

3の金額が本当の余剰金と考えています。

この余剰金を把握することで,支出が生じてもコントロールすることが可能となります。

給与が増えた場合は,3の必要経費の内,貯金や投資額を増えた分だけ増やします。余剰金は極力変わらないようにします。

そうすることで,資産を増やすスピードが上がると考えています。

結果
余剰金に対する支出割合

余剰金に対して,支出の割合が99.8%でした。

今月は,余剰金の中でふるさと納税を活用しました。ふるさと納税を利用することで,節約することができます。

私は余剰金で使用する目的を,月ごとで支出額が変わる変動費(例えば、交際費、洋服、書籍、交通費、美容など)に割り当てています。

家計簿の活用

今年に入ってから活用方法を見直しました。理由としては,家計簿をつける目的が入力することに置き換わってしまったためです。

本来は家計を強化するため,お金の流れを把握して改善するための手段としてあるべきでした。

予算を立てる

変更前変更後
全体的に予算を計画
・収入に対して9割
カテゴリ毎に予算を計画
・収入に対して全体で9割
見直し前と後の変更点

カテゴリ毎に決めることで,本当に必要な生活費が見えるようになりました。

これにより収入を見直し,生活にかけるお金を少なくすることができました。

家計簿アプリで共有

変更前変更後
不必要な支出が多かった
・特に外食頻度
不必要な支出が減った
・特に外食頻度
見直し前と後の変化

家計簿アプリにカテゴリ毎の予算を設定して,家族で共有しました。

家族全体の意識として,予算内でやりくりする意識がより強くなったと思います。

家計簿アプリの活用方法についてまとめています。

個人的な意見ですが,マネーフォワード,Zaimがオススメです。クレジットカードの利用なども連携で自動入力なので,キャッシュレスであれば入力の手間がかかりません。

資産状況(家計の赤字・黒字)

今月も黒字で終わらせることができました。

今月の増加分は約11万円で,累計は約50万円です。

結果
増減と年間累計

今年の目標としている120万円まで,あと約70万です。今のままでは達成するのは難しいです。

増えた要因は5つあります。

  1. 生活費の支出が予算内であったため
  2. 奨学金の返済金は今月分は支出していないため(来月から復活)
  3. 投資信託の毎月積立分と運用益がプラスだったため
  4. 給料が少額ながら増えたため
  5. 昨年のふるさと納税による寄附金控除が適応され住民税が下がったため

1つ目は来月以降も継続していきます。

2つ目はまだまだ返済しないといけないので,増加ペースを下げる要因になります。

3つ目は継続して積み立て,給料が増えた分はしっかり追加します。

来月以降も4つ目と5つ目の要素が継続されるので,1月から5月に比べると増加が期待できます。

まとめ

カテゴリ別に予算を立て,家計簿アプリを活用することで,より良くなっているのを感じています。

余剰金の把握については,家族でも計算を共有して,浪費の防止に効いているみたいです。余剰金が増えれば,その分を投資に充てることができるため,より資産を増やせるようになります。

生活水準は落とさなくても,資産を少しずつ増やせるよう継続していきます。

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