【SBI証券】三井住友カードによる投資信託のクレカ積立結果【2022年3月】

【SBI証券】三井住友カードによる投資信託のクレカ積立結果【2022年3月】投資信託

SBI証券の口座では,投資信託を毎月3000円積み立てしています.(2021年7月から他の銘柄合わせて5000円になりました)

2021年6月30日にSBI証券でも,クレジットカードによる積み立てサービスが始まりました.

SBI証券の口座を持っているけど,まだクレジットカード積立設定を行なっていない方は,利用を検討してみてください.

さらに2022年4月からは,三井住友カードだけでなく東急カードもクレジットカード積立サービスが始まります.

少額投資を続けることのメリットは,投資を始めやすく,投資について学びながら少しずつお金を増やすこと,と考えています.

内容
  • クレジットカード積立のメリット
  • クレカ積立でポイント獲得
  • 3月の積立結果
  • 全期間(3年間)での積立結果

三井住友カードで投資信託の定期買付(積立)

2021年6月30日にサービスが始まりました.

SBI証券で投資信託を定期買付する際は,クレジットカードにしましょう.

クレジットカードによる定期買付のメリット

私が感じたメリットは,3つあります.

  1. 証券口座への入金する手間が省ける
  2. クレジットカードの決済によるポイントがもらえる
  3. 銀行口座の支出管理が楽になる

銀行口座から証券口座への定期的な入金は,設定できるものの時間差があります.

そのため,積立額を変更すると設定に反映されるまでにラグが生じます.

その結果,証券口座の資金が不足し手動で入金する必要が生じます.

クレカ積立は,証券口座の残高を気にする必要がなくなり,金額変更も即時反映になります.

クレカ積立のメリットは,クレジットカード決済と同様にポイントが付与されることです.

銀行口座からの入金では,積立時にポイントはつきません.

三井住友カードのNLで積立

保有していたナンバーレス(NL)の通常カードを設定しました.

NLのゴールドカードも考えましたが,今は楽天経済圏(楽天市場や楽天証券)に集中させているため,楽天カードよりも利用頻度が低くなるとして諦めました.

毎月5万円で年間60万円積み立てにより,0.5%還元で3000ポイント獲得する事ができます.

SBI証券でのクレジットカードによる積立の設定方法

こちらの記事に記載してあるので,良かったら参考にして下さい.

付与されたVポイントと使い道

付与されるVポイントは2種類あります.今月付与されたポイントは以下の通りです.

取引還元率付与ポイント
クレカ積立積立額の0.5%25
投信マイレージ年率0.1%10

毎月5000円をクレカ積立しているので,0.5%の25ポイントとなります.

本当は満額5万円を積み立てて,250ポイントもらいですが,無理に積立てることになるので諦めました.

投信マイレージは,積み立てた合計金額(評価金額からリターンを引いた買付合計額)の年率0.1%分がもらえます.

ただし,投信マイレージは銘柄によって異なるため確認が必要です.

それぞれ通常ポイントで付与されます.

ポイントの使い道は,支払いへの充当,または投資への充当.

2022年5月以降,Vポイントでの投資が利用可能になる予定です.

投資信託の積立結果

現在,SBI証券で積み立て中の銘柄は3つあります.

銘柄積立額
三井住友TAMー世界経済インデックスファンド3000円
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド1000円
SBI・V・全米株式インデックス・ファンド1000円

それぞれの結果について,2022年分で見てみます.

2022年度の各銘柄のリターン・リターン率

トータルリターンは、評価金額ー(前年末評価金額+買付金額)で算出されます.

トータルリターン率は,トータルリターン/(前年末評価金額+買付金額)×100[%]で算出されます.

三井住友TAMー世界経済インデックスファンド

2022年のトータルリターンはマイナス776となっています.

先月はマイナス6849,先々月はマイナス4905でしたので,上昇し2ヶ月前まで回復しています.

この銘柄はバランス型のファンドで,さまざまな指標(国内・外国・新興国株式/債券)に連動しています.

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

2022年のトータルリターンはプラス235となっています.

先月はマイナス1406,先々月はマイナス1281でしたので,上昇し2ヶ月前まで回復しています.

今年に入って初めてプラスになりました.

この銘柄はS&P500という指標に連動するファンドです.

米国の代表的な500銘柄に投資していることになります.

SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

2022年のトータルリターンはプラス151となっています.

先月はマイナス813,先々月はマイナス766でしたので,上昇し2ヶ月前まで回復しています.

今年に入って初めてプラスになりました.

この銘柄はCRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動するファンドです.

米国の約3900銘柄に投資していることになります.

全期間の積立結果

先程の銘柄について,全期間で見てみます.

全期間でのトータルリターン率は、トータルリターン/累計買付金額×100[%]で算出されます.

三井住友TAMー世界経済インデックスファンド

全期間のリターン・リターン率

トータルリターンはプラス20394でした.

先月はプラス14321,先々月はプラス16265でしたので,回復してきました.

1月から2月にかけて下落していましたが,年初からの下落分は回復しました.

全期間ではプラス維持ですが,2022年のみで見るとまだマイナスなので,今後プラスに変わることを期待します.

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

全期間のリターン・リターン率

トータルリターンはプラス2119でした.

先月はプラス478,先々月はプラス603でしたので,回復してきました.

1月から2月にかけて下落していましたが,年初からの下落分を大幅に回復しました.

全期間も2022年もプラスなので,回復しながらさらに上昇しています.

SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

全期間のリターン・リターン率

トータルリターンはプラス739でした.

先月はマイナス225,先々月はマイナス178でしたので,回復してきました.

1月から2月にかけて下落していましたが,年初からの下落分を大幅に回復しました.

全期間も2022年もプラスなので,S&P500同様に回復しながらさらに上昇しています.

3月の結果について

Vシリーズの米国株は大幅に回復しプラスとなりました.

一方でバランス型は米国株を含んでいますが,他の要素も含んでいるため,回復しているもののマイナスとなりました.

まだまだウクライナ侵攻はどうなるかわからないため,今後も回復がどこまでいくのかわかりません.

もしかするとまた大暴落が来るかもしれない,とても不安定な状況です.

今後どうなるか誰もわかりません,私はひたすら投資信託は気にせず積立を続けます.

基準価格の推移

まずは保有している銘柄の基準価格を見てみます.

三井住友TAMー世界経済インデックスファンド

世界経済インデックスファンドの半年間の基準価格推移

1月の下落の少し手前まで回復してきました.

3月に入ってからの急激な上昇は少し気になります.

今までの推移から見ても,上がっては下がってを繰り返しています.

短期間で見れば急激な上昇かもしれませんが,長期間では小さな上昇です.

保有し続けて大丈夫かと不安になるかもしれませんが,投資信託を長期的に運用するのであれば,短期的な下落や上昇に惑わされないように.

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

SBI・V・S&P500の半年間の基準価格推移

こちらも同様に,1月の下落の少し手前まで回復してきました.

3月に入ってからの上昇が気になります.

今後の動きに注意して見たいと思います.

SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの半年間の基準価格推移

こちらも米国株ですので,S&P500と同じように振る舞っています.

こちらも今後の動きに注意して見たいと思います.

3つの結果から

バランス型の推移は,米国株の影響がとても大きいものと考えられます.

しかし,Vシリーズはプラスに転じるほどの大きい回復でしたが,バランス型はマイナスのままでした.

バランス型のファンドは他要素の下げ幅も大きく影響を受けていると考えられます.

これにより,大幅な回復にならずマイナスとなりました(回復自体は大きいもののマイナスという結果でした)

各ファンドの指標は以下の通りです.

ファンド指標
世界経済インデックスファンドMSCIコクサイ・インデックス(外国株式)と他
SBI・V・S&P500インデックス・ファンドS&P500
SBI・V・全米株式インデックス・ファンドCRSP US Total Market

下がった時も上がった時も,すぐに売ってしまわないことが大切です.

投資信託を毎月決まった金額を積み立てることで,基準価格が下がった場合は多く,基準価格が上がった場合は少なく買うこと(ドルコスト平均法)を自動的に行えます.

もちろんドルコスト平均法は最適解ではありませんが,プロでない私のような一般人には良い方法であると思います.

コロナの影響で基準価格が暴落した時,トータルリターンがマイナスになりました.

今回も今年に入ってからは,全てのファンドでマイナスになりました.

しかし,継続して毎月積み立てたことで,今のトータルリターンになっています.

継続して保有(長期運用)することが大切です.

まとめ

毎月3000円で投資信託を積み立てることで,学びながら資産を増やしています.

私が投資信託を始める際に,参考した書籍です.

証券口座の開設方法など,読みやすくわかりやすいと思います.

運用結果を年利で計算し,理論値と実績値を比較しました.

4年目は始まったばかりなため,理論値からは大きくかけ離れています.

大幅に下がっていたため,リターンはプラスでも全体的に下げていました.

しかし,今月大幅に回復したことにより,3年目をやっと超えました.

この先,どうなるのかは分かりませんが,今までも下げては上げてを繰り返してきました.

今年も1年間でどれだけのリターンを出せるのか,見守りたいと思います.

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