【2026年4月】家計簿の収支結果|予算管理と貯蓄結果の公開

予算立てによる家計管理!投信積立と経済圏の活用による資産増減【住宅ローンあり】家計簿記録

2026年4月の結果です。

“どのように家計を管理して資産を増やすか”の詳細は、下記のページに記載しています。

結果
  • 家計収支の結果:黒字
  • 目標200万円の達成率:50%

計画予算に対する支出の割合

カテゴリー毎

食費:
96%
生活用品費:
90%
住宅費:
100%
水道光熱費:
92%
定額料金:
100%

全体の収支

収支:
98%

食費が想定よりもあったため、元々計画していた予算をオーバーしそうでしたが、他の予算は余裕がありました。

そのため、余剰分を食費に振り分けました。

結果として、全体の収支は100%以内であるため、黒字で終えることができました。

結果について

物価高の影響は確実に家計にダメージをもたらしています。これは最近だけの話ではなく、ずーっと起きている問題です。家計の工夫だけでは、限界もあります。本当に必要な政策だけをやって頂きたいなと強く思います。

世界情勢の悪化は、家計に影響する可能性もあります。使うお金と使わないお金、これをきっちり分けて、使わないお金はそのまま貯めるではなく、少しでも投資に回しておくことがキーポイントになるかもしれません。

おそらくこれからエネルギー高騰の影響が家計を襲います。光熱費は高くなっていくでしょう。もちろん間接的に色々なものが値上げせざるを得ないと思います。限られた予算の中で工夫して、本当に必要なものだけに使い、贅沢なんてできていないと思います。それぐらい、カツカツになっているなと実感しています。

1ドル160円というのも、輸入に頼る日本にとっては、仕入れ価格の高騰も相まって価格にのってくると思います。円が安いというのは、家計にはとってもマイナスです。120円台までにならないと、この先は厳しいかもしれません。ドルの収入が必要になる未来も考えないといけないかもしれないですね。

投信積立と経済圏の活用による資産状況

目標達成率

2026年は目標をあまり上げず「200万円」に設定しました。理由は先の住宅ローンの話もありますが、今後の見通しが不明瞭であるためです。

達成率:
50%

短中期目標について

ほとんど貯蓄がない状態からの2020年から2023年の4年間で1000万円を達成できました。

それより短い3年間(2024年から2026年)で倍の2000万円を目標にしています。

達成率:
84%

結果について

3月は世界情勢の影響もあり、かなり落ち込んでいましたが、4月は少し回復してきたかなと思います。

ですが、まだまだ油断はできません。この先がどうなるのかわからないからです。

こういう状況でもスタンスは変えるつもりはないです。私はリスクを取ることで、お金が増えるのであればそうする派です。ただし、短期的には見ておらず、長期的に目標時期までにこれぐらいにしたいなと考えております。もちろん使うことも大事に考えています。

まとめ

状況は悪いですが、なんとか黒字は維持。

今までの経験から、予算を立てることで無駄がなくなり、計画的にお金を増やせることがわかっています。さらにお金を増やすには、経済圏を活用しながら、ポイント利用の役割を決め、目標に向かって継続して進めていくことが大切です。(6年間継続してきた経験より)

前提として、黒字家計は必須であり、その上で収入や資産を増やす手段が必要です。私は投資を選びましたが、必ずプラスになるとは限らず、短期的ではなく長期的な視点で運用を目指しています。なので今はプラスになっています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました