2026年7月の結果です。
“どのように家計を管理して資産を増やすか”の詳細は、下記のページに記載しています。
- 家計収支の結果:黒字
- 目標200万円の達成率:120%
計画予算に対する支出の割合
カテゴリー毎
全体の収支
7月は食費の出費が予算を超えました。幸いにも生活用品費の予算が余っていたので振替てなんとかやり過ごせました。光熱費も余裕がある状態でした。
全体の収支は100%以内であるため、黒字で終えることができました。(ギリギリ)
結果について
食品の値上げは止まりませんが、お米が少し落ち着いてきているのかなと感じています。
とはいえ、物価高の影響は確実に家計にダメージをもたらしています。これは最近だけの話ではなく、ずーっと起きている問題です。家計の工夫だけでは、限界もあります。
こんなにも苦しい状況であるのにも関わらず、税金はたくさん取られ、手取りは増えない…
輸入でなんとかしている国が円安をずっっと放置するし…円高っていうのは1ドル100円くらいになってから言って!150円台はまだまだ円安、輸出企業よりまずは国民の生活では?
投信積立と経済圏の活用による資産状況
目標達成率
2026年は目標をあまり上げず「200万円」に設定しました。理由は先の住宅ローンの話もありますが、今後の見通しが不明瞭であるためです。
短中期目標について
ほとんど貯蓄がない状態からの2020年から2023年の4年間で1000万円を達成できました。
それより短い3年間(2024年から2026年)で倍の2000万円を目標にしています。
結果について
7月は少し増って感じでしたが、まだまだ油断はできません。この先がどうなるのかわからないからです。
こういう状況でもスタンスは変えるつもりはないです。私はリスクを取ることで、お金が増えるのであればそうする派です。ただし、短期的には見ておらず、長期的に目標時期までにこれぐらいにしたいなと考えております。もちろん使うことも大事に考えています。
まとめ
状況は悪いですが、なんとか黒字は維持。
今までの経験から、予算を立てることで無駄がなくなり、計画的にお金を増やせることがわかっています。さらにお金を増やすには、経済圏(ではなくても良いですが、お得に活用できるもの)を活用しながら、ポイント利用の役割を決め、目標に向かって継続して進めていくことが大切です。(6年間継続してきた経験より)
前提として、黒字家計は必須であり、その上で収入や資産を増やす手段が必要です。私は投資を選びましたが、必ずプラスになるとは限らず、短期的ではなく長期的な視点で運用を目指しています。なので今はプラスになっています。



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