【2023年11月】予算立てによる家計管理!投信積立と経済圏の活用による資産増減【住宅ローンあり】

【2023年11月】予算立てによる家計管理!投信積立と経済圏の活用による資産増減【住宅ローンあり】資産形成

年間120万円を増やすことを目標に、2021年から家計管理を見直しました。

2022年は、2021年と同等の節約効果があり再現性がありました。しかし…現状のやり方では限界があるため、今後は収入面でも工夫する必要があります。

そこで2023年も予算計画は継続し、住宅ローンの返済をこなしながら収入を増やす努力をしたいと思います。

内容
  1. 収入面は経済圏の活用
  2. 家計収支の結果
  3. 家計簿の活用方法
  4. 経済圏を利用した資産状況

収入を増やすために経済圏を活用

収入を増やす手段で最も考えるべきは,給与を上げることが一番です.しかしながらすぐに上げられるものでもありません.

日本企業の多くは年功序列で,いくら頑張ってもすぐに上がることはありません.今より良い待遇の会社に転職する事が視野に入ってきます.

次に考えられる手段として,副業をすることです.

経済圏の活用をまずは副業感覚で取り組んでみる

経済圏を上手に活用すれば,無駄なくポイントを貯めることが可能です.

ポイントは企業が与えてくれるお金(給与)として考えると,副業で得た利益と考えることができます.

私は2019年頃から少しずつ経済圏を活用して,年間で19万ポイントをもらっています.

無理して得たポイントではないので,継続することができます.ポイントサービスがなくならない限りは継続して得られます.

普段の支払いに充てても良し,投資に充てても良し

得たポイントの使い道ですが,私は支払いや投資に充てています.

期間限定ポイントを支払に,通常ポイントを投資に分けています.

基本的に投資に充てられるポイントは,通常ポイントであることがほとんどです.

期間限定ポイントは,使わないと消失してしまうため,現金よりも優先的に消費します.

通常ポイントは,2021年では9000ポイントしか投資に充てませんでしたが,2022年は約7万ポイントを投資に充てました.

計画した予算に対する支出の割合

食費:
83%
生活用品費:
99%
住宅費:
100%
水道光熱費:
76%
定額料金:
100%

全項目で予算を超えるものは1つもありませんでしたが、余った予算を別のカテゴリに充てています。

このようにして、全体の予算内でやりくりすることで黒字家計を作っています。もちろん突発的な支出はあると思いますが、その場合は予算外で計上するようにしています。(家計予算とは支出が異なるため)

全体の収支は以下の通りです。

収支:
96%

全体の収支は100%以内であるため、黒字で終えることができました。

支出を抑えるためにしていること

支出を抑えられた要因は、2つあると思います。

  • 家計簿アプリなどによる収支の見える化
  • 経済圏の活用(楽天ポイント)

収支を見える化し、それを共有することで無駄遣いは格段に減りますし、余裕があれば予算内でお金を計画に使うこともできます。無理に我慢せず、切り詰め過ぎない生活をすることができます。

また、経済圏の活用で貯まったポイントの利用方法は無限大です。特に(個人的に)期間限定ポイントは支払いに充てるのが一番良いと考えています。

楽天ペイの設定をポイント優先にしておくことで、期間限定ポイントを支払いに充ててくれます。また、楽天ポイントが貯まるお店であれば、支払い金額とポイントカードで実質使用するポイントを抑えることができます。

住宅費の支出

住宅費は、住宅ローン、管理費、修繕積立費、火災保険、固定資産税を含みます。

住宅ローンは変動金利であるため、半年毎に決まる金利は要確認です。

住宅ローン控除の還付金は、繰上げ返済に充てる予定でしたが、新NISAで運用して増やす方針に転換します。

理由は、今までの投信積立の結果から年利3〜5%で増やしていけると考えていること、また、物価上昇や当初の修繕積立計画が変わることや管理費などが増えることを考える必要があるためです。

実際、修繕積立金が今後上がっていくので、できる限り資産は増やしておきたいと思っています。(集合住宅を購入する際は、修繕積立計画はしっかり見ておいた方が良いです。最初はすごく安くして購入しやすいように見せる場合もあります)

収入に関して

家計の収入は住宅ローンを組んで以降は特に変更していません。しかし、住宅費が増える計画であるため、来年は予算編成を見直すか、収入を増やすかを考えなくてはなりません。

今後、その他の要因等で予算が足りなくなる場合は、追加することを検討します。

家計簿の活用

アプリで共有

家計簿アプリにカテゴリ毎の予算を設定して共有。

家族全体の意識として、予算内でやりくりする意識がより強くなります。

家計簿アプリの活用方法についてまとめています。

個人的な意見ですが、マネーフォワードやZaimがオススメです。実際に使用していてとても便利です。

マネーフォワードは個人利用で、Zaimは家族利用で使い分けています。

収支の見える化

家計簿アプリは、目的を達成する手段であり、使用することが目的ではありません。

私は収支を見える化して、支出に無駄がないかを分析するために使用しています。

分析するには、何にいくら使っているかを見えるようにする(見えやすくする)必要があります。

例えば、クレジットカードを連携することで自動で入力されます。現金も登録できますが、生活がキャッシュレス中心であれば、ほとんど入力の手間がかかりません。(入力忘れも気にしなくていい)

収支を見える化する手段としては、家計簿アプリというのは非常に便利と感じています。

楽天経済圏の活用

2023年12月以降の楽天経済権については、特典内容が変更されてましたので、ご注意ください。

獲得したポイントの内訳

楽天市場での買い物や普段の楽天カード決済など、様々なポイント獲得機会によりポイントを獲得しています。

特に期間限定のポイントになりますが、お買い物マラソン(スーパーSALE)、5と0のつく日が大半を占めます。

経済圏の利用度

私が利用している楽天サービス(楽天経済圏)は,大体60%程度(最大16.5倍の50%は約8.0倍)です。

マラソンの買いまわりによる倍率は平均7倍(8店舗)ぐらいです。経済圏の利用は、無理をしない範囲でお得に活用するだけです。

楽天経済圏の始め方はとても簡単になりました。楽天カードと楽天モバイルを持つだけで、楽天市場でのポイント倍率が7倍になります。

投信積立と経済圏の活用による資産状況

現時点での達成率です.

達成率:
140%

先月から約40%プラスになり、120万円を大幅に達成しています。

今回は、先月下がっていた投資信託や株が大幅に増加したため、かなりのプラスになりました。現金で保有していれば、上がることもなければ、下がることもありません。そういったリスクを持っています。

しかし、投資信託は長期継続で積立していれば、マイナスになるリスクを下げることができます。(もちろん経済成長が右肩上がりし続けることが前提ですが)

投資はリスクがつきますが、目標達成の為には必要な要素となっているのは間違いないです。2021年や2022年と比べても投資信託や株の保有割合が増えていることから、そう言えると思います。

まとめ

予算立てだけでは、支出は制御できても収入は増えず限界があります。収入を増やす1つの手段として、経済圏の活用をまずは副業的に行うことが容易です。

黒字家計は必須(前提)であり、その上で収入や資産を増やす手段として投資する。(経済圏の活用で得た通常ポイントを利用するのも良いと思います)

※投資リスクは常に抱えているため,必ずしもプラスになるとは言えません.

物価高や円安の影響はまだまだ続きそうです。そういった局面でも安定した生活ができるように、経済圏を活用して「節約×投信積立」で資産を増していきましょう。

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