【2025年12月】予算立てによる家計管理!投信積立と経済圏の活用による資産増減【住宅ローンあり】

予算立てによる家計管理!投信積立と経済圏の活用による資産増減【住宅ローンあり】資産形成

2025年12月の結果です。

“どのように家計を管理して資産を増やすか”の詳細は、下記のページに記載しています。

 1年間お疲れ様でした!目標を持ってやり続けてきましたが、2025年も達成することができました!
前半の4ヶ月間はずっとマイナスで、流石に今年は無理かな〜っと思っていたのですが、後半は株価は上がっていき、安定していたおかげで、なんとか達成しました!

2026年も目標を立てて、無駄遣いしないように、また株価に一喜一憂しないメンタルで行きたいと思います!

内容
  • 家計収支の結果:黒字
  • 2025年の目標:180万円
  • 経済圏を利用した資産状況:達成率 157%

計画した予算に対する支出の割合

食費:
100%
生活用品費:
79%
住宅費:
100%
水道光熱費:
94%
定額料金:
88%

夏は猛暑により電気代がかかりましたが、冬も寒い日は暖房が欠かせません。命に関わるので、エアコンの稼働率が高いせいで電気代を押し上げています。暖房は夏場の冷房より電力を使うので、服を着込んだり、何か工夫をして対策したいと思います。あと、食品の値上げが苦しいですね…食費は米の価格高騰の影響が大きい年でした。

全体の収支は以下の通りです。

収支:
99%

全体の収支は100%以内であるため、黒字で終えることができました。

物価高の影響は確実に家計にダメージをもたらしていますね…もう工夫だけで乗り切れなくなる日も近いかもしれません…

1つ言えるのは、使うお金と使わないお金、これをきっちり分けて、使わないお金はそのまま貯めるではなく、少しでも投資に回しておくことが資産形成のポイントと思います。余裕があれば、自分に合った手段で今の収入を増やしたりすることで、もっと増やすことも可能です。

投信積立と経済圏の活用による資産状況

2025年は目標高く「180万円」に設定しましたが、こちらは見事達成することができました!
驚くことに家計支出は2024年と比べても大きくは変化がありませんでした。ですが個人の消費は確実に2024年よりも増えておりました。それでもほぼ2024年と同じ分だけ増やせたのは、投資に回した分の増加分がそれよりも大きかったと言えます。

達成率:
157%

私はリスクを取ることで、お金が増えるのであればそうする派です。ただし、短期的には見ておらず、長期的に目標時期までにこれぐらいにしたいなと考えております。

4年間で1000万円を達成できたので、それより短い3年間で倍の2000万円を達成できるように頑張りたいと思います。

まとめ

今までの経験から、予算を立てることで無駄がなくなり、計画的にお金を増やせることがわかっています。さらにお金を増やすには、経済圏を活用しながら、ポイント利用の役割を決め、目標に向かって継続して進めていくことが大切です。(6年間継続してきました)

前提として、黒字家計は必須であり、その上で収入や資産を増やす手段が必要です。私は投資を選びましたが、必ずプラスになるとは限らず、短期的ではなく長期的な視点で運用を目指しています。なので今はプラスになっています。

物価高や円安の影響はまだまだ続きそうです。そういった局面でも安定した生活ができるように、経済圏を活用して「節約×投信積立」で資産を増していきましょう。

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