2026年9月の結果です。
“どのように家計を管理して資産を増やすか”の詳細は、下記のページに記載しています。
- 家計収支の結果:黒字
- 目標200万円の達成率:129%
計画予算に対する支出の割合
カテゴリー毎
全体の収支
9月は予算に対して、かなりギリギリで終えることができました。全体の収支は現状100%以内であるため、黒字で終えられていますが、10月に入ってからも値上げが続くので不安しかありません。いずれ今の予算では到底太刀打ちできないと考えています。
その理由として一番大きいのは、10月から住宅ローンの金利変動分が返済金に反映されるからです。
結果について
食品の値上げは止まりませんが、お米が少し落ち着いてきているのかなと感じています。
とはいえ、物価高の影響は確実に家計にダメージをもたらしています。電気ガスも根上がっている中で、削れるものは正直娯楽とかになると思います。生きるのに必死で我慢も強いられると、正直なんのために生きているのか分からなくなりますよね。
これは最近だけの話ではなく、ずーっと起きている問題です。家計の工夫だけでは、限界もあります。
この国は危機感というものを持っているのだろうか…
投信積立と経済圏の活用による資産状況
目標達成率
2026年は目標をあまり上げず「200万円」に設定しました。理由は先の住宅ローンの話もありますが、今後の見通しが不明瞭であるためです。
短中期目標について
ほとんど貯蓄がない状態からの2020年から2023年の4年間で1000万円を達成できました。
それより短い3年間(2024年から2026年)で倍の2000万円を目標にしています。
結果について
9月は達成割合が下がりしました。出費が多かった、というのもあるのですが、それ以上に保有している投資信託や株の下げ幅が大きかったです。
こういう状況でもスタンスは変えるつもりはないです。私はリスクを取ることで、お金が増えるのであればそうする派です。ただし、短期的には見ておらず、長期的に目標時期までにこれぐらいにしたいなと考えております。
もちろん使うことも大事に考えています。今できることは今のうちに、歳をとってからはできる事は今よりも少ないですからね…
まとめ
状況は悪いですが、なんとか黒字は維持。
今までの経験から、予算を立てることで無駄がなくなり、計画的にお金を増やせることがわかっています。さらにお金を増やすには、経済圏(ではなくても良いですが、お得に活用できるもの)を活用しながら、ポイント利用の役割を決め、目標に向かって継続して進めていくことが大切です。(6年間継続してきた経験より)
前提として、黒字家計は必須であり、その上で収入や資産を増やす手段が必要です。私は投資を選びましたが、必ずプラスになるとは限らず、短期的ではなく長期的な視点で運用を目指しています。なので今はプラスになっています。



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