【2019-2020年】SBI証券 投資信託の運用結果

こんにちは、しんしーです。

2年くらい前に、投資を勉強するために証券口座を開きました。

毎月3000円の少額投資なので、無理せず始められるのでお勧めされている書籍もあります。

2年ちょっとですが、実際にやってみて分かったことを紹介したいと思います。

投資をする前に

まずは証券口座を開設して…

と、いきたいところですが、まずやらなければならない事があります。

それは、投資するお金を作る事です。

お金を作るのは非常に難しいですが、毎月3000円ならどうでしょう?

無理なく作れそうな気がしませんか?

毎日100円を節約できれば、1ヶ月で3000円になります。

証券口座の開設

さて、投資する資金が作ることができれば、実際に投資をしましょう。

投資をするためには、専用の口座が必要になります。

それが証券口座です。

今では、窓口に行かずネットで開設することができるのでラクです。

私はSBI証券で口座開設をしました。(今現在は楽天証券も開設しています)

個人的にはネット証券であればどこでも良いとは思います。

ポイントとしては、手数料が低く取扱商品が豊富なことです。

口座は特定口座で、源泉徴収ありで大丈夫です。まだつみたてNISAを申し込んでいなければ、つみたてNISAで投資すると節税効果を得ることができます。

最初に選んだ商品

バランス型の投資信託です。

まず投資信託とは、プロが代わりに運用して利益を生んでくれるものと思ってください。

なので、自分ですることは特になく、コツコツ積み立てるだけです。

バランス型とは、そのままの意味でバランスをとった商品で、栄養バランスの良い定食みたいなものです。中身に偏りがないように調整してくれている商品と思ってください。

選定基準は、以下のコストが低いものを選定しましょう。

  • 買付手数料…買付の際に販売会社に支払う手数料
  • 信託報酬…投資信託を保有している期間にかかる管理費用
  • 信託財産留保額…解約の際に換金代金から差し引かれるもの(信託財産に留保される)

上記の中で、特に信託報酬は継続的にかかるコストなので、目安としては0.1%くらいです。

他2つも、もちろん低い方が良いです。

例えば、eMAXIS Simバランス(8資産均等型)は、買付手数料なし、信託報酬0.154、信託財産留保額0%と、かなりコストが低く抑えられます。

2年運用した結果

3000円を2年間積み立てたので、総投資額は72000円です。

2年間の相場はこのような感じでした。

2020年はコロナの影響で3月に強く落ち込みましたが、2021年現在は落ち込み前よりも高くなっています。

一見すると、あまり利益が出ていないように見えますが

運用収益は9200円でした。利率は12.2%です。

毎月3000円で年利4%で2年間運用した場合、計算すると運用収益は2880円で、利率は4%です。

年利4%はインデックス投資で、よく使われる数字と覚えてください。

結果的に想定よりも、運用収益が高くなっていました。

まとめ

まだ2年の実績ですが、コロナで暴落したとき収益はマイナスでした。

長期で運用することは、こうした暴落期でも、手放さず、毎月投資することの大事さを学びました。

回復したときに大きな利益を得られるということです。

バランス型はコストが少し高いので、インデックスファンドがお勧めです。同じように毎月積み立てて長期で運用すれば、運用収益は増えていくでしょう。

加えて、バランス型のようにバランス良く詰まった商品でリスクを分散していることが大事です。

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