【2026年3月】家計簿の収支結果|予算管理と貯蓄結果の公開

予算立てによる家計管理!投信積立と経済圏の活用による資産増減【住宅ローンあり】家計簿記録

2026年3月の結果です。(2月もまとめて)

“どのように家計を管理して資産を増やすか”の詳細は、下記のページに記載しています。

結果
  • 家計収支の結果:黒字
  • 目標200万円の達成率:33%

計画予算に対する支出の割合(2月)

カテゴリー毎

食費:
89%
生活用品費:
54%
住宅費:
100%
水道光熱費:
82%
定額料金:
88%

全体の収支

収支:
96%

全体の収支は100%以内であるため、黒字で終えることができました。

計画予算に対する支出の割合(3月)

カテゴリー毎

食費:
74%
生活用品費:
66%
住宅費:
100%
水道光熱費:
90%
定額料金:
100%

全体の収支

収支:
95%

全体の収支は100%以内であるため、黒字で終えることができました。

結果について

物価高の影響は確実に家計にダメージをもたらしています。これは最近だけの話ではなく、ずーっと起きている問題です。家計の工夫だけでは、限界もあります。本当に必要な政策だけをやって頂きたいなと強く思います。家計の予算って、無限ではなく、限られた中で工夫して、本当に必要なものだけに使い、贅沢なんてできていないと思います。果たして、私たちが払っている税金は、本当に国民のために使われているのか…

中東情勢の悪化で、家計に影響する可能性もあります。使うお金と使わないお金、これをきっちり分けて、使わないお金はそのまま貯めるではなく、少しでも投資に回しておくことがキーポイントになるかもしれません。

1ドル160円というのも、輸入に頼る日本にとっては、仕入れ価格の高騰も相まってトリプルパンチぐらいくらっていますね。この状況をホクホクとか言っている人は、状況を全く理解していないですよね…

私は住宅ローン控除で還付された分をすぐに繰上げ返済に充てるよりは、時間を味方につけて増やす作戦で行くと決めておりました。固定資産税の減額も5年なので、6年目は大変な金額上昇が見込まれます。

3月から余裕があるうちに少しでも早めに確保しておくため、予算を収入全額まで設定し直しました。もちろん、自分に合った手段で今の収入を増やすことも必要になってくるかもしれません。

投信積立と経済圏の活用による資産状況

目標達成率

2026年は目標をあまり上げず「200万円」に設定しました。理由は先の住宅ローンの話もありますが、今後の見通しが不明瞭であるためです。

達成率:
33%

短中期目標について

ほとんど貯蓄がない状態からの2020年から2023年の4年間で1000万円を達成できました。

それより短い3年間(2024年から2026年)で倍の2000万円を目標にしています。

達成率:
83%

結果について

実は2月の結果はとてもよく、50%強まで達成していたのですが、中東情勢の影響を大きく受けて株価が大きく下落しました。その影響もあり3月は2月で増えた分が大きく減りました。

ですが、1月の17%から見れば、増えてはいる状況なので4月の動向次第といったところでしょうか。これ以上悪化しないことを祈ります。

こういう状況でもスタンスは変えるつもりはないです。私はリスクを取ることで、お金が増えるのであればそうする派です。ただし、短期的には見ておらず、長期的に目標時期までにこれぐらいにしたいなと考えております。もちろん使うことも大事に考えています。(ただ貯めるだけでは、人生面白くないので…)

まとめ

状況は悪いですが、なんとか黒字は維持。

今までの経験から、予算を立てることで無駄がなくなり、計画的にお金を増やせることがわかっています。さらにお金を増やすには、経済圏を活用しながら、ポイント利用の役割を決め、目標に向かって継続して進めていくことが大切です。(6年間継続してきた経験より)

前提として、黒字家計は必須であり、その上で収入や資産を増やす手段が必要です。私は投資を選びましたが、必ずプラスになるとは限らず、短期的ではなく長期的な視点で運用を目指しています。なので今はプラスになっています。

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