2026年2月の結果です。
また1年少額ではありますが、積み立てて行きたいと思います!
私が少額投資を続けている理由やクレカ投信積立がいいのか、などまとめたページは以下を参照ください。
- 三井住友TAM-世界経済インデックスファンド
- SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
- SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
- SBI-SBI・S・米国高配当株式ファンド
投資信託の積立結果
期間:2026年

期間:全期間

三井住友TAMー世界経済インデックスファンド
バランス型ファンド、さまざまな指標(国内・外国・新興国株式/債券)に連動しています。
これまでの各年リターンを参考までにまとめました。2022年以外はプラスです。2023年は投資期間で最高値でした。こうしてみると、世界的に感染症が流行した2020年でプラスなのに、2022年の方がマイナスで影響度が大きかったのは意外な感じですね。
| 年 | リターン[%] |
|---|---|
| 2019 | +5.32% |
| 2020 | +8.93% |
| 2021 | +11.73% |
| 2022 | -4.28% |
| 2023 | +17.96% |
| 2024 | +15.52% |
| 2025 | +16.13% |
| 2026 | +2.92% (現時点) |
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
S&P500という指標に連動するファンド、米国の代表的な500銘柄に投資していることになります。
これまでの各年リターンを参考までにまとめました。2022年以外はプラスです。2024年が一番リターン率が高くなっています。
先月から下がり、現在はマイナスとなっております。
| 年 | リターン[%] |
|---|---|
| 2021 | +17.12% |
| 2022 | -5.00% |
| 2023 | +28.10% |
| 2024 | +33.33% |
| 2025 | +15.88% |
| 2026 | -1.39% (現時点) |
SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
CRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動するファンド、米国の約3900銘柄に投資していることになります。
これまでの各年リターンを参考までにまとめました。2022年以外はプラスです。2024年が一番リターン率が高くなっています。
こちらも先月から下がり、現在はマイナスとなっております。
| 年 | リターン[%] |
|---|---|
| 2021 | +9.80% |
| 2022 | -5.81% |
| 2023 | +26.54% |
| 2024 | +31.62% |
| 2025 | +15.38% |
| 2026 | -0.98% (現時点) |
SBI・S・米国高配当株式ファンド
米国の株式を主要投資対象とするシュワブ・米国配当株式ETF(Schwab U.S. Dividend Equity ETF / SCHD)に投資するファンドです。
こちらは年4回(原則として、3月、6月、9月、12月の各19日。休業日の場合は翌営業日)決算を行い、分配方針に基づき分配を行います。
今年はまだ追加購入していないですが、保有分としてリターンの数値は上がっています。毎月の積立が無理でも、追加できる時に追加するでも良いと思います。保有し続けていることで、増える可能性があるということです。引き続き、ポイントが貯まった時点で追加しようと思います。
| 年 | リターン[%] |
|---|---|
| 2025 | +5.54% |
| 2026 | +13.18% (現時点) |
まとめ
毎月3000円積立を8年間継続した運用結果を年利で計算し、理論値(年利10%と5%)と実績値を比較しました。グラフは「三井住友TAMー世界経済インデックスファンド」になります。

私が投資信託を始める際に参考した書籍です。証券口座の開設方法など、読みやすく理解しやすかったので紹介します。新NISA対応版が出ていますので、内容は難しくなく読みやすいと思います。
新NISAが2024年スタートしました、まだ投資について壁を感じる場合はポイント運用から慣れるのも1つの手段と思います。(もう2年経って3年目に突入したんですね…)
今年も引き続きコツコツ積み立てて行きましょう!




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