【SBI証券】三井住友カードによる投資信託のクレカ積立結果【2025年3月】

【SBI証券】三井住友カードによる投資信託のクレカ積立結果投資信託

2025年3月の結果です。

最近フィッシング詐欺による被害が出ているみたいです。自分の資産を守れるのは自分自身だということをお忘れなく。パスワードの変更だけでなく、二段階認証を設定するなど対策はしておきましょう。証券口座に限った話だけでない、ということに注意しましょう。

少額投資を続けている理由やクレカ投信積立がいいのか、などまとめたページは以下を参照ください。

結果
  1. 三井住友TAM-世界経済インデックスファンド
  2. SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
  3. SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
  4. SBI-SBI・S・米国高配当株式ファンド

投資信託の積立結果

2025年の結果は、以下の通りとなります。

三井住友TAMー世界経済インデックスファンド

バランス型ファンド、さまざまな指標(国内・外国・新興国株式/債券)に連動しています。

2025年のトータルリターンはマイナス10288(-3.28%)です。先月と比べる少しだけプラスとなりました。まだまだ心理状況的には楽観的ではないみたいです。4月以降もなんとかプラス方向に動いてほしいですね。

全期間は、以下の通りです。

全期間のリターン・リターン率

これまでの各年リターンを参考までにまとめました。2022年以外はプラスです。2023年は投資期間で最高値でした。

こうしてみると、世界的に感染症が流行した2020年でプラスなのに、2022年の方がマイナスで影響度が大きかったのは意外な感じですね。

リターン[%]
2019+5.32%
2020+8.93%
2021+11.73%
2022-4.28%
2023+17.96%
2024+15.52%
2025-3.28% (現時点)

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

S&P500という指標に連動するファンド、米国の代表的な500銘柄に投資していることになります。

2025年のトータルリターンはマイナス8753(-9.82%)です。先月と比べるとマイナス2000となり、世界経済インデックスの結果を踏まえると米国だけマイナス?という事でしょうか。

全期間は、以下の通りです。

全期間のリターン・リターン率

これまでの各年リターンを参考までにまとめました。2022年以外はプラスです。2024年が一番リターン率が高くなっています。

現時点では、今年が最もマイナスになっています。大統領って誰になるかとか、政策がどうかとか、政治の影響はすごく大きいですね。

リターン[%]
2021+17.12%
2022-5.00%
2023+28.10%
2024+33.33%
2025-9.28% (現時点)

SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

CRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動するファンド、米国の約3900銘柄に投資していることになります。

2025年のトータルリターンはマイナス6942(-10.03%)です。先月と比べるとマイナス2000となり、こちらも世界経済インデックスの結果を踏まえると米国だけがマイナス?という事でしょうか。

全期間で、以下の通りです。

全期間のリターン・リターン率

これまでの各年リターンを参考までにまとめました。2022年以外はプラスです。2024年が一番リターン率が高くなっています。

リターン[%]
2021+9.80%
2022-5.81%
2023+26.54%
2024+31.62%
2025-10.03% (現時点)

SBI・S・米国高配当株式ファンド

米国の株式を主要投資対象とするシュワブ・米国配当株式ETF(Schwab U.S. Dividend Equity ETF / SCHD)に投資するファンドです。

こちらは年4回(原則として、3月、6月、9月、12月の各19日。休業日の場合は翌営業日)決算を行い、分配方針に基づき分配を行います。

2025年のトータルリターンはマイナス171(-4.24%)です。こちらもマイナスが増えてます。

まとめ

毎月3000円積立を7年間継続した運用結果を年利で計算し、理論値(年利10%と5%)と実績値を比較しました。グラフは「三井住友TAMー世界経済インデックスファンド」になります。

現時点では2ヶ月しか経っていないため、理論値と比べてグラフの傾きが緩やかになっています。今後、時間が経過するにつれて変化して行きます。

昨年このように記載しました。「2024年までの理論値は、2025年1月に年利10%加えるので、もしかしたら同じぐらいになっているかもしれません。」結果としては、ほぼ一緒(若干理論値には届いていない)結果となりました。)

世界経済インデックスファンドの結果

私が投資信託を始める際に参考した書籍です。証券口座の開設方法など、読みやすく理解しやすかったので紹介します。最近では、新NISA対応版が出たみたいです。チラッと読みましたが、内容は変わらずわかりやすく読みやすいと思います。

新NISAが2024年スタートしました、まだ投資について壁を感じる場合はポイント運用から慣れるのも1つの手段と思います。

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