【2026年1月】住宅ローン返済しながら予算立て家計管理と資産管理

予算立てによる家計管理!投信積立と経済圏の活用による資産増減【住宅ローンあり】資産形成

2026年1月の結果です。

“どのように家計を管理して資産を増やすか”の詳細は、下記のページに記載しています。

2026年も目標を立てて、無駄遣いしないように、また株価に一喜一憂しないメンタルで行きたいと思います!

内容
  • 家計収支の結果:黒字
  • 2025年の目標:200万円
  • 経済圏を利用した資産状況:達成率 17%

計画した予算に対する支出の割合

食費:
97%
生活用品費:
89%
住宅費:
100%
水道光熱費:
69%
定額料金:
88%

水道光熱費が思ったよりも支出が低く、食費の圧迫は依然として変わらないですね。

全体の収支は以下の通りです。

収支:
97%

全体の収支は100%以内であるため、黒字で終えることができました。

物価高の影響は確実に家計にダメージをもたらしています…今後、金利上昇によって住宅ローンの金利も上がってきており、返済額が上がるのは目に見えています。(金利上げる予定だったなら、逆鞘問題も実質なく控除1%でよかったのでは…)

5年ルールや125%ルールがああるとは言え、今の返済額から最大でも1.25倍になると、それなりに負担も大きく工夫だけで乗り切れなくなる日も近いかもしれません…

使うお金と使わないお金、これをきっちり分けて、使わないお金はそのまま貯めるではなく、少しでも投資に回しておくことがキーポイントになるかもしれません。私は5年ルールの間は、住宅ローン控除で還付された分をすぐに繰上げ返済に充てるよりは、時間を味方につけて増やす作戦で行くと決めておりました。固定資産税の減額も5年なので、6年目は大変な金額上昇が見込まれます。自分に合った手段で今の収入を増やすことも必要になってくるかもしれません。

投信積立と経済圏の活用による資産状況

2026年は目標をあまり上げず「200万円」に設定しました。理由は先の住宅ローンの話もありますが、今後の見通しが不明瞭であるためです。

達成率:
17%

私はリスクを取ることで、お金が増えるのであればそうする派です。ただし、短期的には見ておらず、長期的に目標時期までにこれぐらいにしたいなと考えております。

4年間で1000万円を達成できたので、それより短い3年間で倍の2000万円を目標にしていましたが、こちらも現状だと難しくなりそうです。

まとめ

今までの経験から、予算を立てることで無駄がなくなり、計画的にお金を増やせることがわかっています。さらにお金を増やすには、経済圏を活用しながら、ポイント利用の役割を決め、目標に向かって継続して進めていくことが大切です。(6年間継続してきた経験より)

前提として、黒字家計は必須であり、その上で収入や資産を増やす手段が必要です。私は投資を選びましたが、必ずプラスになるとは限らず、短期的ではなく長期的な視点で運用を目指しています。なので今はプラスになっています。

物価高や円安の影響はまだまだ続きそうです。そういった局面でも安定した生活ができるように、経済圏を活用して「節約×投信積立」で資産を増していきましょう。

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