【2026年6月】家計簿の収支結果|予算管理と貯蓄結果の公開

予算立てによる家計管理!投信積立と経済圏の活用による資産増減【住宅ローンあり】家計簿記録

2026年6月の結果です。

“どのように家計を管理して資産を増やすか”の詳細は、下記のページに記載しています。

結果
  • 家計収支の結果:黒字
  • 目標200万円の達成率:95%

計画予算に対する支出の割合

カテゴリー毎

食費:
66%
生活用品費:
30%
住宅費:
100%
水道光熱費:
76%
定額料金:
100%

全体の収支

収支:
93%

6月は比較的、食費や生活用品費、光熱費に余裕がある月でした。

全体の収支は100%以内であるため、黒字で終えることができました。

結果について

食品の値上げは止まりませんが、お米が少し落ち着いてきているのかなと感じています。

とはいえ、物価高の影響は確実に家計にダメージをもたらしています。これは最近だけの話ではなく、ずーっと起きている問題です。家計の工夫だけでは、限界もあります。

こんなにも苦しい状況であるのにも関わらず、税金、なにかと税金、取る事は一丁前ですよね、控除とかも複雑すぎて、最初から取らなければ?と思ったり…

6月は住民税の更新月でしたね。どうでしたか?私は昨年の計算でわかっていましたが、増えました。そして、今年の4月に給与が上がった分と、所得税や住民税を合わせたらプラマイゼロ…

10月には社会保険料とかも上がる…手取り増えないよ?ってみんな思っていると思います。(正直、働くほどマイナスになっている気がする…子育て支援金とかもそうだけど、やり方間違っていない?)

投信積立と経済圏の活用による資産状況

目標達成率

2026年は目標をあまり上げず「200万円」に設定しました。理由は先の住宅ローンの話もありますが、今後の見通しが不明瞭であるためです。

達成率:
95%

短中期目標について

ほとんど貯蓄がない状態からの2020年から2023年の4年間で1000万円を達成できました。

それより短い3年間(2024年から2026年)で倍の2000万円を目標にしています。

達成率:
91%

結果について

6月は微増って感じでしたが、まだまだ油断はできません。この先がどうなるのかわからないからです。

こういう状況でもスタンスは変えるつもりはないです。私はリスクを取ることで、お金が増えるのであればそうする派です。ただし、短期的には見ておらず、長期的に目標時期までにこれぐらいにしたいなと考えております。もちろん使うことも大事に考えています。

まとめ

状況は悪いですが、なんとか黒字は維持。

今までの経験から、予算を立てることで無駄がなくなり、計画的にお金を増やせることがわかっています。さらにお金を増やすには、経済圏(ではなくても良いですが、お得に活用できるもの)を活用しながら、ポイント利用の役割を決め、目標に向かって継続して進めていくことが大切です。(6年間継続してきた経験より)

前提として、黒字家計は必須であり、その上で収入や資産を増やす手段が必要です。私は投資を選びましたが、必ずプラスになるとは限らず、短期的ではなく長期的な視点で運用を目指しています。なので今はプラスになっています。

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