2025年8月の結果です。
各証券会社で口座が乗っ取られる被害が出て、各社対策を打ち出しています。自分の資産を守れるのは自分自身だということをお忘れなく。パスワードの変更だけでなく、二段階認証を設定するなど対策はしておきましょう。証券口座に限った話だけでない、ということに注意しましょう。
少額投資を続けている理由やクレカ投信積立がいいのか、などまとめたページは以下を参照ください。
- 三井住友TAM-世界経済インデックスファンド
- SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
- SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
- SBI-SBI・S・米国高配当株式ファンド
投資信託の積立結果
期間:2025年

期間:全期間

三井住友TAMー世界経済インデックスファンド
バランス型ファンド、さまざまな指標(国内・外国・新興国株式/債券)に連動しています。
2025年のトータルリターンはプラス15033(4.57%)です。先月からさらに上昇しました。上がり方にびっくりしています。ただし、油断できるわけではなく、今後の動向次第では下がっていく可能性があることを忘れてはいけませんね!
これまでの各年リターンを参考までにまとめました。2022年以外はプラスです。2023年は投資期間で最高値でした。こうしてみると、世界的に感染症が流行した2020年でプラスなのに、2022年の方がマイナスで影響度が大きかったのは意外な感じですね。
年 | リターン[%] |
---|---|
2019 | +5.32% |
2020 | +8.93% |
2021 | +11.73% |
2022 | -4.28% |
2023 | +17.96% |
2024 | +15.52% |
2025 | +4.57% (現時点) |
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
S&P500という指標に連動するファンド、米国の代表的な500銘柄に投資していることになります。
2025年のトータルリターンはプラス1341(1.42%)です。先月に引き続き上昇しております。
これまでの各年リターンを参考までにまとめました。2022年以外はプラスです。2024年が一番リターン率が高くなっています。現時点では、今年が2番目に悪い結果となっています。
年 | リターン[%] |
---|---|
2021 | +17.12% |
2022 | -5.00% |
2023 | +28.10% |
2024 | +33.33% |
2025 | 1.42% (現時点) |
SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
CRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動するファンド、米国の約3900銘柄に投資していることになります。
2025年のトータルリターンはプラス868(1.17%)です。こちらも先月に引き続き上昇しております。
これまでの各年リターンを参考までにまとめました。2022年以外はプラスです。2024年が一番リターン率が高くなっています。現時点では、今年は2番目に悪い結果となっています。何が影響するか勉強にはなりますが、精神的な体力がどこまでもつか…
年 | リターン[%] |
---|---|
2021 | +9.80% |
2022 | -5.81% |
2023 | +26.54% |
2024 | +31.62% |
2025 | 1.17% (現時点) |
SBI・S・米国高配当株式ファンド
米国の株式を主要投資対象とするシュワブ・米国配当株式ETF(Schwab U.S. Dividend Equity ETF / SCHD)に投資するファンドです。
こちらは年4回(原則として、3月、6月、9月、12月の各19日。休業日の場合は翌営業日)決算を行い、分配方針に基づき分配を行います。
今回、1万口当たり62円と分配金が支払われています。今回25円という結果でした。ポイント貯まったので3000円分を追加しようと思います。
2025年のトータルリターンはマイナス103(-1.46%)です。こちらはまだまだマイナスですが、少額なのでマイナスは小さいです。何百万と保有していると、その分マイナスの額も大きくなるので、本当に初心者として少額積立は精神的にまだまだ優しいです…
まとめ
毎月3000円積立を7年間継続した運用結果を年利で計算し、理論値(年利10%と5%)と実績値を比較しました。グラフは「三井住友TAMー世界経済インデックスファンド」になります。
現時点では回復してきたこともあり、理論値5%ラインを上回り、10%ラインに迫っています。

私が投資信託を始める際に参考した書籍です。証券口座の開設方法など、読みやすく理解しやすかったので紹介します。最近では、新NISA対応版が出たみたいです。チラッと読みましたが、内容は変わらずわかりやすく読みやすいと思います。
新NISAが2024年スタートしました、まだ投資について壁を感じる場合はポイント運用から慣れるのも1つの手段と思います。
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